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    嵐・二宮和也、「絶対無理」な遊びとは? 子どもがやったら「僕の子か疑う」とまで断言

    嵐・二宮和也、「絶対無理」な遊びとは? 子どもがやったら「僕の子か疑う」とまで断言  ニフティニュース
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    【衝撃】ワールドカップ見ないのは非国民!?加熱するファンとアンチ


    まぁ柔道や空手も見る人見ない人がいるわけで、サッカーであれば見ない人もいるでしょ(^_^;)

     コロンビア、セネガルと世界の強豪を相手に大健闘を続ける日本代表。テレビ中継の視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でも、コロンビア戦が48.7%、セネガル戦は深夜にも関わらず30.9%と驚異的な数字を叩き出している。


     しかし、裏を返せば国民の半分以上はワールドカップを見ていないというのも事実だ。実際、このお祭り騒ぎに辟易したり、一歩引いた視点で見たりしている"アンチ"も少なくないようだ。

     Twitter上には「"見てないやつは非国民"みたいな扱いになる空気、ほんと嫌い」「は!?なんで見てないの?損だよ!みたいな反応に飽きました」「渋谷で大騒ぎするサッカーファンが嫌いなので、ワールドカップは憂鬱。頑張れ西野ジャパン」「興味無し!日本が敗退しようが阪神が勝てばそれで良い」といった投稿が。

     また、「見ない派としてはサッカーの振り返りばっかりで、地震のニュースも無くなって、ほんまに知りたいニュースが全然やってない」「サッカー見ない自慢しかアイデンティティのない俺みたいな同類がインターネット上にはいっぱいいることに安心する」と、自分がなぜ"アンチ"なのかを冷静に考えたり、自己分析する投稿も。

     日本戦の直後はあれほど盛り上がっていた渋谷でも、「"みんな見てるのになんで見ないの?"とか"なんで知らないの?"とか言われたりした。"あっ、ごめん"という感じで。興味ないし、見ないからしょうがないと思うけど、周りがそういう話をしてくると、ついていけていない自分に焦りも出てくる」「時間的には全然見られる時間帯だけど、"見とくわ"、くらいで流す」という若者たちの声も。

     サラリーマンの街・新橋でも「職場でも、どこのブロックがどうでとか、そういう話を分かっている前提でされる」「あんまり興味がわかない。『非国民だな』みたいな感じだ。試合の時にはYouTube見てましたね」となどの声が聞かれた。


    ■パンサー尾形「前半だけでも見てほしい」

     「なんですか、みなさん!本当に納得できない!!4年に1度、ドーハの悲劇であれだけ落ち込んだことを忘れちゃったんですか?えっ?ドーハの悲劇を知らない??」とハイテンションで憤るのは、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘だ。高校時代、サッカーの名門・仙台育英高校でエースナンバーの10番、全国大会ではベスト16の成績を残している。

     4年に1度の大舞台とあって、尾形はTwitterでも熱い投稿を繰り返してきた尾形。「科学では証明されていない応援の力は絶対にある。祈りとか、想う気持ちは絶対に伝わる。応援する力でポストに当たったボールがゴールに入るとか、そういうのが絶対にあると思う。僕の熱いエールが届いて、コロンビア戦で勝ったとも言えるんです!皆さんにも応援してほしい。寝不足だが、日本が調子いいとテンションが上がってきて、全く眠くない。仕事がうまいこといくいかないに関わらず、ずっとテンション上がっている。国民に元気をくれている」と力説した。

     一方、『文春オンライン』に"アンチ派"の気持ちを代弁した記事を寄稿したのが、ノンフィクション作家の安田峰俊氏だ。中国を専門にしている安田氏だが、担当編集者とLINEでワールドカップに興味がないこと、そしてその理由について分析するうちに、"一般論"として書いたら燃え上がると考え、原稿を書くことを決めたという。

     自身も「1秒たりともワールドカップを見ていない」という安田氏が書いたその内容は、「運動が思い切り苦手な少年であった」「(体育会系の少年らは授業で)肘打ちや蹴りを食らわせ、怒鳴りつけてくる」「私はプロサッカー選手に代表される体育会系という『種族』自体が、なにはともあれ怖くて憎くて大嫌い」「サッカー選手に代表される体育会系の人たちに対しては同胞だという意識をどうしても持てない」「何でもいいから、はよ終われ、W杯」というものだ。安田氏の元には、「よく言ってくれた。賛同した」といった声も寄せられているという。

     尾形が「見てないで嫌いというのは違うと思う。1回ちゃんと、前半だけでも見てほしい。そうしたらサッカーの良さも分かってくる」と反論すると、安田氏は「サッカーだから見てないと変だとか、支持していないと変だとか言われるが、仮に"盆栽世界選手権"というのががあったとして、日本代表として"やまだきくぞうさん・86歳"みたいな人の中継をずっと見ますか」と切り返した。

     8bit news主宰の堀潤氏は「ナショナリズムみたいなものを重ねてしまうところもあるので、ちょっと警戒してしまう。戦前の流れを考えても、"命をかけてでも"というのがまかり通ってしまうというような熱狂からは距離を置きたいと思う。熱狂が排除に向かわなければいい。『あんたが間違っているよ』という方に向かわなければいい別に違う意見があってもいい、というのを大事にしたいと思う」と指摘。「非国民だと言った人物は一体どのくらいいるのか、本当にそこまで国民が二分されているのか。このような問題設定をした時点で分断が生まれてしまう可能性がある」と警鐘を鳴らした。

     安田氏は「近現代のスポーツは戦争の代替手段として、平和的にナショナリズムを消化するという役割があると思う。そういう意味では評価されていいと思う」と話すと、尾形は「国と国がスポーツで戦うのはいいと思う。俺は純粋に応援したいなと思う」と語っていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


    ▶放送済み『AbemaPrime』の映像は期間限定で無料視聴が可能。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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